軽食コーナー旅行記

故郷バリ島★バリ島の温泉 Toya Devasya (12月11日Tue)(by バリっ子さん)

軽食コーナー
滞在先のタンジュンブノアから車で走ること約3時間。運転は友人ジリングに任せ、途中ウブドでスパと旨いバーベキューを堪能した後、バリ島北部はキンタマーニ高原・バトウール村にある湖に面したToya Devasyaへ行った。ここは「目黒警部」さんのお薦めの場所だ。
途中、溶岩がゴロゴロと点在するカルデラの道を通り、アップダウンに車が大きく揺れるのを2歳の娘は大喜び。バリにもこんな景色があるんだと少しリフレッシュした気持ちになる。漸くしてたどり着いた其処は、湯治用の温泉ではなく温泉プールだった(予め知ってたけど・・・)。国外の温泉ってゆっくり湯に浸かるイメージじゃなかったよな!
相変わらずの無計画振りで行った頃には既に3時近くになっていた。
日本人旅行者は私達以外には居ず、西洋人がチラホラ見えるだけ。周囲にはホテルやレストランも隣立し、穴場的な印象が伺える。期待した温泉(プール)は二箇所で、一方が深めでやや温め、片方が浅くやや熱めだった。何れも勢いの弱い打たせ湯が注ぎ込む。中央にスイミングプール(常温水)があり、運動不足の火照った身体を癒してくれる。
プールの先には湖が一望でき、向かいに迫る山々の稜線が美しい。生憎この日は、曇り時々雨の天候で絶好の景色を堪能するまでには至らず。温水プールから上がると少し肌寒く、ゆっくりと景色を眺める間もなく直ぐに引き返しては温泉プールにダイビング!
プールサイドの屋台は軽食コーナーで入場料10ドルに食事代が含まれている。美味しそうなサテが焼かれていたが、生憎お腹は満腹の為、飲み物だけを頂いた。
滞在時間、僅か1時間半のショートトリップだったが今回の目的の1つが達成。って言うか、連れて行ってくれたはジリングだったね。帰路に予定していたグヌン・カウイへは、車中話しこんですっかり忘却の彼方へとスリップし、サヌール辺りで思い出す始末だった。



【旅行時期】2007/12/08~2007/12/16
【エリア】バリ島
【テーマ】スパ・エステ・癒し
【投稿者】バリっ子

イギリス旅行記(6):6月24日(by 旅人のくまさんさん)

軽食コーナー
<1998年5月24日(日)晴>

 昨日のハイドパークの散歩が、殊のほか気に入りましたので、今日も一番にそこへ出掛けました。昨日は見落としてしまったところに薔薇園がありました。丁度、色とりどりの花が満開で、魅力的な香りで満ちていました。

<再びハイドパークへ>
 その薔薇園の垣根で囀っていた小鳥の鳴き声には、聞き覚えがありました。可愛らしく、流暢な囀りです。そっと近寄って見ましたら、目の前からメジロが飛び立ちました。メジロは、すぐ近くの木にとまって、また囀り始めました。
 別の場所では、30羽ほどの鳩の群れが、大きなプラタナスの下で盛んに餌を啄んでいました。鳩は2種類が一緒にいました。日本では余り見掛けない姿の鳩は、伝書鳩より少しだけ大振りで、首の前側に白い模様が付いていました。全体の色は少しグレーがかっています。
 伝書鳩は混血して、さまざまな色、模様が入り交じっていますが、この鳩の模様、色はみんな一緒に見えました。この鳩の群れの中に、鳩と同じくらいの大きさのリスがやってきて、一緒に餌を探し始めました。その後にカラスも1羽降り立ちました。鳩もリスも驚かず、カラスも悪さをしませんでした。紳士、淑女の国は鳥まで礼儀正しいのでしょうか。つい、訳の分からないことを考えてしまいました。

<テイトギャラリー見学>
 地下鉄下車は、ハイドパークの東北角のハイドパークコーナー駅にしましたので、公園の南寄りを西に歩きました。昨日諦めた自然史博物館を見るためです。ところが、10時開館と思っていたのが、日曜日は11時開館になっていました。そこで、順番を変更し、テイトギャラリーから見学することにしました。
 ここからテイトギャラリーまでは、地下鉄サークルラインでサウス・ケンジントン駅からビクトリア駅まで東に行き、この駅から1駅南のテームズ川寄りのピムリコ駅が最寄り駅に生ります。この駅からは、歩いて5分余り、テームズ川に面したところに美術館はありました。
 テイトギャラリーは、さしずめターナー美術館です。イギリス画家の作品が多く展示されていました。解説書では、ロンドン・ナショナルギャラリーの分館と解説されていました。ここでも、いくつか吃驚するような作品に出逢いました。
 まずモネの作品です。「Water-Lilly」の大作がありました。睡蓮が主題の作品です。青の時代と思われる色調のピカソの作品「Girl in the Chemise(1905)」もありました。シュミーズの少女とでも訳されているのでしょうか。ダリのいくつかの作品はゆっくりと時間をかけて鑑賞しました。「Mountain Lake(1938)」「Lobster
Telephon」などです。
昼食をこの美術館の中のレストランで済ましてから、2回目のナショナルギャラリー見学に行きました。レストランは3種類の形態になっていました。本格的なテーブル席とバイキング風、それに喫茶軽食コーナーでした。軽食コーナーで軽い食事にしました。
ピムリコ駅で一日フリーパスにサインをしてもらいましたので、地下鉄、バスは乗り放題です。ナショナルギャラリーへは地下鉄を乗り継いで、ピカデリー駅で降りました。ここからは10分ほど歩いたところですが、意外と方向が分かり難居場所でした。少し迷いましたが、2回目の見学だったのが幸いして、事無きを得ました。
 ナショナルギャラリーは、2回訪れて本当にラッキーでした。大切な作品を見落としていたからです。その最たるケースが、レオナルドダビンチの一角と、エルグレコの複数の作品でした。今度は、時間をかけて、じっくりと鑑賞しました。

<自然史博物館見学の後、大英博物館へ>
 次は自然史博物館に行きました。昨日、1つだけ大恐竜の化石を見た所です。子供連れのグループが多い博物館でした。しかし、大人でも十分に楽しめる内容を持っていました。特定の場所に留まらずに、1時間ほどで見学を終えました。本当の早回りでした。ここもマダムタッソー同様、なかなか工夫を凝らした展示がしてありました。
 今日の見学の最後は締めくくりに、大英博物館に戻りました。前回見学した時に、「(出土)経緯不明」と表示してあった「白瑠璃椀」が気になっていましたので、これをじっくり観察しました。主なガラス製品は8つ、小物のガラス器を含めると40数点の数でした。この中の1つが、奈良正倉院の御物と、うり二つのように感じたからでした。
 2年ほど前に名城大学で開かれた機械学会の特別講演で、白瑠璃椀にまつわる陶芸家の加藤卓夫さんの話を伺いました。ラスター彩を世界ではじめて再現された著名な陶芸家です。その後、松坂屋南館で開かれた人間国宝記念展も見学しました。この時には、特別講演で紹介された、ご本人所有の白瑠璃椀も展示してありました。東大考古学調査隊に長年同行されて、ペルシャで自ら発見された、極め付けの一品です。
 正倉院の御物と完全にルーツが一致することが確認されていると言われます。長年の埋物で変色した色や、ディンプルに見覚えがありました。単に自分の興味だけの話ですが、これらの品物の特徴をノートにスケッチしました。概ね3世紀から8世紀位の間に創られたもののようです。メソポタミア出土と記載されている物が多くありました。
 結局、今回の旅行で、大英博物館はトータル7時間ほどの見学でした。これだけ豊富な収蔵品は、自分なりのテーマを決めて鑑賞しなければ、満足できるのは、無理なようです。ただ、東洋の文物には、中国、韓国、日本の物が一部入り交じって展示されていました。これは、少し残念なことでした。


  ハイドパークで
 足元を飛び立つ鳥は尾を上てブレーキ掛て直に止まれり

 公園の芝生は短く刈り込れ餌を啄む鳩の一群れ

 栗鼠の来て共に木の実を探したり互い知たる鳩の輪の中

  ダビンチの黒チョークの絵を見て
 いと暗き部屋にまします母と子の豊けき頬に想うモナリザ

  ロンドン市内にて
 古き家見慣てやがて現代のビルのデザイン間の抜て見ゆ

【旅行時期】1998/06/20~1998/06/25
【エリア】ロンドン
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】旅人のくまさん

『開聞岳・池田湖』観光&砂むし温泉(by ametさん)

軽食コーナー
翌日、天気はあまりよくなかったが、指宿から車で、開聞岳、池田湖方面を観光することにした。

まず、指宿『白水館』から車で、10分ほどのところにある 標高215メートルの魚見岳に向かった。

この小高い山からの展望は最高だ。

錦江湾に浮かぶ周囲3キロ 面積52ヘクタールの知林ヶ島(無人島)が見える。霧島屋久国立公園にあるこの島は、指宿カルデラの外輪山の一部を形成している。

干潮時には長さ800メートルの砂の道(砂州)が出現して対岸の田良岬から
知林ヶ島まで徒歩で渡る事が出来る。

らせん状の階段を上がり魚見岳展望台からは、開聞岳の頂上もかすかに見える。

天気がよければ、北に桜島、東には大隈半島も一望できる。

その後、指宿駅方面に進んで国道226号線で開聞岳方面に向かった。

途中で、開聞岳が綺麗に見えてきた。

フラワーパークかごしま&長崎鼻パーキングガーデンに到着したが、あまりにも寂れていたので、パスした。

開聞岳が水面にうつり『逆さ開聞』と呼ばれる名所??の鏡池に立ち寄ったが、、まあどうでもいいため池だった。

池田湖に向かう途中、菜の花があたり一面に咲いていた(2月中旬)

そして、恐竜の『イッシーくん』で有名な池田湖に到着した。周囲15キロ、水深233メートルのカルデラ湖だ。



ドライブイン『池田湖パラダイス』で休憩した。

ドライブインの売店は大きいが客はまばらだ、おばちゃんの押し売り攻撃をかわしながら、池田湖名物の大うなぎを見学した。体長は2メートル、胴回りは50センチメートルもある。うな丼をつくったら、50人前以上できそうだが、まずそうだ。

ドライブインの駐車場から道路を横断したところには、菜の花が咲き乱れていた。

ドライブインから車で3分ほどのところに、イッシー像があった。

昭和53年9月3日、湖面を猛スピードで進む、黒い物体が!???ということで、『イッシー』と呼ばれる未確認巨大生物が生息しているらしいが、その後だれも確認していないようだ。。



遊覧船(モーターボート)の船着場に、大うなぎが展示されているが、あまりゆっくり見学していると、『モーターボートにのらねえか?』としわくちゃな顔をしたジジィにつきまとわれるので要注意だ。

雨足がさらに強くなり観光どころではなかった。



指宿名物の砂むし温泉に行くことにした。。

池田湖から指宿までは、車で、30分ほどだ。

指宿駅のすぐ近くの『砂むし会館砂楽』に向かった。

駐車場は満杯で混雑しているようだった。

2Fの受付で、入浴料900円を支払い、タオル100円で購入し、バスタオルを200円でレンタルした。入浴用の浴衣のレンタルは料金に含まれている。

天気がいいとき、干潮のときは、、屋根のない浜辺で砂むしできるのだが、今日は雨が降っていたので、屋根のあるところでの砂むしだ。

更衣室で浴衣に着替えて、タオルを片手に砂むし場に行った。

頭にタオルを巻いて、すこしくぼんだところの砂の上に横になると、スコップで生き埋めにされる。



温泉が地下を海岸に向かって流れ出しており、その温泉で温められた砂を利用している。⇒しくみ

湿った砂は意外に重く、身動きがとれなくなる。背中はかなり熱くなる。低温火傷しそうだ。だいたい15分ほど入浴する。

わたしは 少し粘って20分以上生き埋めにされていた。

その後自力で這い出して、更衣室の手前にある温泉に入浴して砂を落とす。入口で砂だらけの浴衣は返却する。

たいした時間ではないが、頭がぼ〜〜〜っとするほどのぼせた。

3Fには、軽食コーナーやマッサージ機が置いてある部屋もある。
ここからの展望もいい。

砂むし温泉の効用は普通の温泉の3〜4倍。顕著な循環促進による末しょう老廃物の排出や炎症性、発痛性物質の洗い出しと、十分な酸素、栄養の供給がその効果の源 らしいが、、、

『砂むし会館砂楽』
鹿児島県指宿市湯の浜五丁目25番18号 TEL 0993-23-3900
営業時間 8:30−21:00
料金 900円 (浴衣つき)
タオル 100円(販売)
バスタオル 200円(レンタル)

こうして指宿二日目の観光は終了した。


写真付き詳細⇒
  • http://amet.livedoor.biz/archives/50326715.html


  • 【旅行時期】2007/02/14~2007/02/14
    【エリア】指宿温泉
    【テーマ】
    【投稿者】amet

    幻想的な神代・鍋島邸(by 雲の仙人さん)

    軽食コーナー
    元禄時代の鍋島邸が幻想的な世界へ・・・・。
    重要伝統的建造物群保存地区の神代鍋島邸と小路地区がライトアップされた、最終日の3月3日は長崎の有名な古楽器の演奏者・静風さんと仲間たちの演奏会が行われた。シーン静まり帰ったお屋敷に尺八、琴、鼓弓の曲が流れ、約200名の住民たちは
    いにしえにタイムスリップした気分で聞き入っていた。なお当日午前中はは消防防火訓練パレードや午後からは光不二雄の浪曲、はお茶会、軽食コーナーもあり、ぜんざい、だご汁など無料でもてなしてくれた。

    私はこの日に限って多忙な一日でした、展示即売会(島原)
    夜は雲仙温泉で「わらすぼ会(雲仙パークボランティアの会)」

    【旅行時期】2007/03/03~2007/03/03
    【エリア】島原半島北部
    【テーマ】イベント・祭り・花火
    【投稿者】雲の仙人

    サーリセルカ オーロラ紀行【4】(by jilllucaさん)

    軽食コーナー
    <2006年12月20日>

    今日も7時に起床、すぐ窓の外を見てみるが曇天。
    朝食バイキングに行く、今日はおかゆ中心にハム、チーズ、卵そしてたっぷりのベリーにヨーグルト・・・ついつい食べ過ぎてしまう、食後にコーヒー。
    さて、当初今日は路線バスを乗り継いでイナリまで行こうと考えていた、しかし昨日2社あるバスの時刻表を調べてみると共にかなり使い勝手のよくないダイヤだったので諦めた、やはり冬季のラップランドは動きにくい、イナリ湖は是非行きたい場所なのでいつか機会作って夏にでも訪れたいと思う。
    11時頃に明るくなり、とりあえず昨日行かなかったショッピングセンター「シウラ」に行く、今日は少し風があり体感温度も低く感じる。あえてあまり人家のない北側の道を通っていく、相変わらず白く凍った木々は綺麗だ。
    シウラにはスーパー、お土産店、アクティビティ会社、案内所などがある、そのスーパーのペット用品コーナーでシーザーを2缶買ってみる、店員の若い女性が「これ犬用のえさだけど分かっているわよね?」という目で僕を見る・・・もちろん分かってますよ!!犬へのお土産だけど残念ながらフィンランド語なので何味なのかは不明、2缶で2.5ユーロだった。
    シウラからすぐ近くのスーパーマーケット「クーッケリ」に向かう、その途中、歩道を渡ろうとしているリスに出会った、かなり大きな子で、僕を見て渡るか渡るまいか悩んでいるようだ、暫く悩んだあとあきらめて近くの木に登った、しかし、木の上からじっと僕をみている。どうやら歩道の向こうにはどうしても行かないといけない用事があるようだ、こちらも暫く待つ・・・意をけっしたのかリスはすごい勢いで木を滑り降り、一目散に僕の足元を駆け抜ける・・・速っ!!カメラが追いつけなかった、やるな。
    クーッケリでは昨日買って気に入ったブルーベリージュースを購入、軽食コーナーでパイをテイクアウト。これが今日の昼食となる。
    今日は曇っていて街も灰色の雰囲気、ホテルの部屋に帰ると何故かTVでトリノオリンピックのフィギュアスケートのエキジビションをやっていた、1年前の映像なのについつい見てしまう。
    昨日より早く15時前には外が暗くなるが空には星は見えない。
    通常オーロラは高度100KM以上に出現するそうで、一方雲は高くても10KMくらいの高さまでなので、今日のように星の見えない日はオーロラが出現しても見ることは難しい、オーロラハンティングを昨日にしたのは正解だったようだ。
    18時に昨日も行ったハンバーガー店「ムオシ」に行く、せっかくなのでトナカイバーガーを食べようかと考えたが、結局普通のハンバーガーにパイナップルをトッピングし、あとポテトを注文した、合計6.7ユーロだった。ポテトが多くお腹がいっぱいに。
    外は粉雪が降っている、もし晴れていたらオーロラ観測小屋に行こうと思っていたけど、この天候では無理のようだ。
    明日は正午にはサーリセルカを離れる事になるので、昨日オーロラ見れてほんとによかった。

    サーリセルカ オーロラ紀行【4】終 【5】に続く 

    【旅行時期】2006/12/17~2006/12/22
    【エリア】サーリセルカ
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】jillluca

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